⌥Spaceを押して話し、
メールにも、
えっと、さいとうさま、先日はありがとうございました。火曜じゃなくて、水曜にお見積もりをお送りします
「さいとうさま」と話しても、宛先と同じ「齋藤」の漢字で入ります。送るかどうかはご自身でお決めいただけます(Enterは押しません)/画面はイメージです
話しています
⌥Space 止めたら、
無音の区切りごとに、先に文字にしていきます/画面はイメージです
STRENGTH 01
文字起こしはMacの中で動かし続けているので、押すたびに準備し直す待ちがありません。
話の切れ目ごとに、先に文字にしていきます。止めたときに残っているのは、最後のひと区切りだけです。
さいとうさまにお送りします
入る文字斉藤様齋藤様にお送りします
「斉藤」ではなく、資料どおりの「齋藤」で入ります/画面はイメージです
STRENGTH 02
メニューの「顧客資料フォルダを選ぶ…」で、そのお客様の議事録や資料のフォルダを選んでください。中に出てくる人名・社名の表記を読み込み、その書き方に合わせて変換します。
資料はお使いのMacの中に置いたまま読み込みます。
読みと漢字の組み合わせは「人名の読みを登録…」で1件ずつ足せます。社内の用語は「用語辞書を開く」から登録いただけます。通常モードでは、補正のために、該当するお名前の表記をClaudeに渡します。
明日の資料どうなってる?
明日の資料は午前中に送ります
同じ言葉でも、メールなら丁寧に、チャットなら短く入ります/画面はイメージです
STRENGTH 03
ご自身のClaudeとつないでお使いください。録音を始めると、メールの宛名やチャットの直前のやりとりなど、入力欄のまわりの文字を読み、その画面に合う表記と言葉づかいで仕上げます。
画面の文字をClaudeに送るかどうかは、メニューでオフにしていただけます。
ご用意いただくもの: ご自身の Anthropic の API キー(メニューの「Claude APIキーを設定…」から貼り付けると、Macのキーチェーンに保存されます。使った分だけの従量課金です)か、Max プランでログインした Claude Code。
録音中
止めたときには、仕上げの大半が済んでいます/画面はイメージです
STRENGTH 04
録音中から、済んだ文の仕上げを先に進めておきます。止めた時点で終わっている分はそのまま使うので、残りの文だけを待てば入ります。
「〜じゃなくて、〜」と言い直した前半は消し、「仕上げの文体を設定…」でチャットは短く、メールは丁寧に、と決めておくこともできます。
文字を入れたい場所にカーソルを置いてください。どのアプリでもお使いいただけます
⌥Spaceを押して、話してください
「ティン」と鳴ったら録音が始まった合図です話し終えたら、もう一度⌥Spaceを押してください。カーソルのある場所に文字が入ります
「ポン」と鳴ったら録音が止まった合図ですMacには、
このソフトは、
「顧客資料フォルダを選ぶ…」で選んだ議事録や資料から、人名・社名の表記を読み込みます。「さいとうさま」と話しても、資料にある「齋藤様」で入ります
メールの宛名やチャットの直前のやりとりを手がかりに、ご自身のClaudeが表記と言葉づかいを仕上げます
「火曜じゃなくて、水曜に」と言い直すと、前半を消して「水曜に」だけを残します。この処理はMacの中だけで動く高速入力モードでも働きます
押して話し、もう一度押すだけです。話している間に先に文字にしておくので、止めてから入るまでの待ちが短くなります
AIもインターネットも使わず、Macの中だけで文字にします
ご用意いただくもの: Homebrewとwhisper-cpp、音声認識のモデル(約0.5GB)。使い続けても費用はかかりません
文字にしたあと、ご自身のClaudeが漢字・表記・言葉づかいを仕上げます
ご用意いただくもの: ご自身の Anthropic の API キー(従量課金)か、Max プランでログインした Claude Code
はじめは高速入力モードでお試しいただけます。入れ方はヘルプをご覧ください。
文字起こしはMacの中で行います。音声を外へ送ることはありません
顧客資料はMacの中に置いたまま読み込みます。通常モードでは、補正に使うお名前の表記と、文字にした文章をClaudeに渡します。画面の文字を渡すかどうかは、メニューでお選びいただけます
i-SHOTのサーバーには、声も文字も何も届きません
保存されるものと消し方は、ヘルプをご覧ください。
i-SHOTの社内では、
同じ面倒を
| Mac | macOS 14 Sonoma以降、Appleシリコン(M1以降)Intel搭載のMacでの動作は確かめていません |
|---|---|
| 文字起こしの部品 | Homebrewとwhisper-cpp、音声認識のモデル(約0.5GB)ヘルプの手順どおりに、ターミナルへ貼り付けて入れていただけます |
| 通常モード(AI補正) | ご自身の Anthropic の API キー(従量課金)か、Max プランでログインした Claude Code高速入力モードだけなら要りません |
ダウンロードも、Macの中だけで文字にする高速入力モードも無料です。AIで仕上げる通常モードをお使いになる場合だけ、ご自身のAnthropicのAPIキーの利用料(使った分だけ)か、ClaudeのMaxプランが必要です。i-SHOTへのお支払いはございません。
高速入力モードは、インターネットを使わずにMacの中だけで文字にします。はじめに文字起こしの部品と音声認識のモデル(約0.5GB)をダウンロードしていただく必要があります。
このソフトを使うための登録はございません。AIで仕上げる通常モードをお使いになる場合だけ、Anthropicのアカウント(APIキー)か、ClaudeのMaxプランが必要です。
macOS 14以降、Appleシリコン(M1以降)を搭載したMacでお使いいただけます。Intel搭載のMacでの動作は確かめていません。Windowsには対応していません。
文字を貼り付けられる場所なら、メール、チャット、文書、AIへの指示など、アプリを問わずお使いいただけます。話した文字をカーソルのある場所に貼り付ける仕組みです。
音声はMacの中だけで文字にし、外へは送りません。通常モードでは、文字にした文章をご自身のClaudeに送って仕上げます。i-SHOTのサーバーには何も届きません。
そのほかの質問は、ヘルプの「困ったとき」をご覧ください。
困ったときは、ヘルプで入れ方から消し方までの手順をご覧いただけます。よくある質問はヘルプの「よくある質問」をご覧ください。
無料でお配りしているため、サポートはございません。お問い合わせへの個別のお返事もいたしかねますので、ご了承ください。
はじめて開くときは、ヘルプの「はじめて開くとき」の手順で開いていただけます。
Appleの開発元の署名を付けていないため、はじめて開くときに「開発元を確認できない」と表示されます。
ソースコードはGitHubですべてご覧いただけます。
ご利用は、ご自身の責任でお願いいたします。このソフトの利用によって生じた損害について、i-SHOT株式会社は責任を負いかねます。不具合の修正・機能の追加のお約束もございません。
次に書くメールから、