※取材にもとづく編集記事です
通信の専門家ではなかった損保出身の社長はなぜ「ネット無料マンション」を74万戸に広げられたのか
ふつうは
集合住宅の
この会社は
お客様は
ネット無料の
※株式会社MM総研「全戸一括型マンションISPシェア調査(2026年3月末時点)」より
株式会社ファイバーゲート。
- 業種
- Wi-Fi・インターネット接続サービス/通信機器の開発・製造
- 所在地
- 〒060-0061 北海道札幌市中央区南1条西8丁目10-3 第28桂和ビル
- 従業員数
- 250名(2026年6月30日時点・関連会社の社員を含む)
- 売上規模
- 136億6,400万円(2026年6月期・連結)
- 設立
- 2000年9月
- 拠点
- 本社(札幌)と、東京・大阪・名古屋・仙台・福岡のオフィス
- 話を聞いた人
- 猪又 將哲(代表取締役 社長執行役員)
通信の専門家ではない社長の会社が、74万戸まで広げ、2位になった
ファイバーゲートで、
※株式会社MM総研「全戸一括型マンションISPシェア調査(2026年3月末時点)」より
猪又さんは
その
回線の会社にとって、お客様は入居者だった
マンションや
この
ファイバーゲートが
猪又さんはお客様を物件のオーナーだと考えた
猪又さんが
それなら、
大家さんが払うべきだと。要は受益者ですよね。受益者が払うべきでしょっていう。
猪又 將哲
金融と
1部屋月1,000円で入居率が5%上がるなら、オーナーにとっては安い
オーナーへの
入居者の
広がり方にも、
- 月1,000〜1,500円1部屋あたりのネット代
- 年24万円10部屋のアパートで、月2万円を1年払うと
- 何十万円水回りのリフォーム
- 5%入居率がこれだけ変われば、元が取れる
どうせ機器を入れるなら、自分たちで作り、自分たちで工事する
オーナーの
工事も
顧客にとって、1つの窓口で全部が分かるっていうことはすごく便利なんですよ。
猪又 將哲
有
施設のWi-Fiはまだ売上の13%。データの活用はやめた
同じ
ただ、
同じ電波なんだから、僕にとってみれば、それが企業向けになるのか不動産業向けになるのかだけの違いじゃないですか。もちろん知識はいりますよ。
猪又 將哲
マンションと
入居者に回線を売る会社のままなら、小さなアパートは後回しだった
ここからは
機器も
営業に財務会計を学ばせるのは、オーナーと同じ数字で話すため
ファイバーゲートの
国籍、
財務会計が分かると、上の人と話せるようになるんですよ。いつも下の方としか会えないから、決裁率は低くなる。トップと会わなきゃだめですよ。
猪又 將哲
オーナーの
数字で見るファイバーゲートの違い
設立は
毎月
経営理念は
- 136億6,400万円連結売上高(2026年6月期)
- 96%通信事業が売上に占める割合
- 25.1億円毎月入る売上(2026年6月期 第4四半期)
- 33四半期連続毎月入る売上が増え続けた期間(上場から)
ファイバーゲートのやり方を自分の会社で使うための3つのこと
一つめ。
二つめ。
三つめ。
この記事を読んで、自分の会社にも「これって普通じゃないのかも」と思う何かがあるかもしれない、と感じた方へ。
自分の会社の
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