ABOUT
違いこそ、誇り。
会社の“違い”にフォーカスを当てた、従業員50名以上を抱える社長のインタビューメディアです。
周りに「無理だ」と言われたやり方を貫き、会社を成長させてきた経営者の方々に話を伺っています。
優れているかではなく、違うかどうか
企業紹介の記事は、たいてい似た形に落ち着きます。創業の苦労、技術へのこだわり、人を育てる姿勢。
どれも本当のことなのに、3社ぶん並ぶと、どれがどの会社だったか分からなくなります。
他社より何が優れているのかは扱いません。
違うからこそ顧客に愛され、従業員が誇りを持ち、これから仲間になる求職者にとって魅力に映る。
自社らしさが分かりにくい世の中だからこそ、違いにフォーカスを当てています。
1社につき、中心に置く判断は1つだけ。評価の決め方、日報の欄、会議で最初に読み上げるもの。
その一つが、採用から人の育て方、お金の使い方までどこへ波及していったかをたどります。
関係のない工夫を並べることはいたしません。
この媒体がお伝えしたいことは、ひとつだけです。
優れているかどうかではなく、違うからこそ、同じ業界に何社も並んで立つことができます。
違う会社どうしだからこそ、組むこともできます。
自分の会社のやり方が人と違うことは、隠すことでも、恥ずかしいことでもありません。
記事の読み進め方
記事の順番は、どの記事も同じです。社長が「変わっているね」と言われてきた場面、
その業界で普通とされるやり方、あえてそうしなかった判断、決めたときの怖さと社内のご反対、
その判断が波及した先、もしその判断をしていなかったら、社員の方に起きたこと、それを裏づける数字。
「もしその判断をしていなかったら」を、どの記事にも必ず置いております。
うまくいった話をふり返るだけの記事にすると、読み終えたあとに何も残らないためです。
怖かったこと、社内で反対されたこと、決めてから結果が出るまでうまくいかなかった時期も、そのまま書いております。
成功したところだけを並べた記事では、読んでいる方がご自分の状況に重ねられないためです。
ただし、いま揉めている最中のお話は扱っておりません。
途中で一度だけ、画面が赤くなります。そこがその会社のいちばん濃い場面です。
お時間のないときは、右の目盛りからそこだけお読みください。それでも話は通じます。
パソコンでは下へスクロール、スマートフォンでは横にスワイプしてお進みください。矢印キーでもお読みいただけます。
端末の設定で動きを減らしていらっしゃる場合は、静かなフェードに切り替わります。
掲載の基準
- 対象
- 従業員50名以上の企業様。30名前後までは社長の目が現場に届き、仕組みがなくても組織が回ります。この媒体が扱うのは仕組みに落とし込まれた結果ですので、その分岐点を基準にいたしました
- 経営の裁量
- 代表者の方が経営判断の裁量をお持ちであること(非上場なら株式の過半数、上場なら筆頭株主)。「社長のご判断でこうしている」と書ける企業様に絞っております。詳しくは記事掲載規約 第10条をご覧ください
- 取材のお相手
- 代表者様お一人。社員の方のお話は「社長によると」の伝聞として記載いたします
- 本数
- 1社につき1本
- 取材費
- 無料でお引き受けいたします
- 掲載の可否
- 編集部で判断いたします。取材の実施が掲載のお約束にはなりません
- 公開前のご確認
- 事実関係と引用は、必ず取材先にご確認いただいてから公開いたします
載せないもの
売上や受賞歴の羅列。他社と比べて優劣をつける書き方。取材先がおっしゃっていないことを雰囲気で足すこと。
この3つは載せておりません。優劣の話に持ち込んだ時点で、違いは見えなくなるためです。
引用は、その場で出たお言葉をそのまま載せております。整えておりません。
読みにくいところが残っていましたら、それはその方の話し方です。
運営
- 発行
- i-SHOT株式会社(i-SHOT Inc.)
- 代表
- 原田 悠暉
- 所在地
- 〒150-6139 東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア39F
- 本業
- ブランドエクスペリエンス(BX)経営支援
運営者を隠しておりませんので、どのような立場で書かれた記事かをご存じのうえでお読みいただけます。
編集部の本業は、会社の決まりごとを社員の方が判断に使える言葉へ直す仕事です。
その手つきのまま、よその会社のお話を伺いに参ります。
編集部自身の記事も1本掲載しております。あわせてご覧ください。
VOL.000 ― i-SHOT株式会社