※取材にもとづく編集記事です
i-SHOTは、あえて「何でもできる人」を採用しないと決めた
ふつうは
採用では、
この会社は
社員が
設立1年目に、
i-SHOT株式会社。
- 業種
- ブランドエクスペリエンス(BX)経営支援
- 所在地
- 〒150-6139 東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア39F
- 設立
- 2019年11月
- 話を聞いた人
- 原田 悠暉(代表取締役)
- 公式サイト
- i-SHOT株式会社 (別ウィンドウで開きます)
採用では、できることは多いほうがいいことになっている
求人票には
この前提が
i-SHOTは、
お客様に集中させるために、能力の幅を捨てた
大手からの受注が
だから、
そこへ、
ここで言う
逆に、
能力の余剰経費というものがあると学びました
原田 悠暉
誰にも相談しなかった。
「これでいく」
そのかわり、社員はお客様のところへ行くようになった
教えないと決めたものがある。
かわりに教えたのは
だから社員は、
選考も入れ替えた。
設立3年目、
エンドユーザーが熱中できるサービスを提供するために、僕たちがゲームのように熱中して働ける仕事をつくる
社内のカルチャー定義
変えたのは、採用だけではなかった
評価は先に変えてあった。
報酬の決め方も
だから、
現場に渡した決裁もある。
受ける仕事も絞った。
顧客も選んだ。
「なんでこんなことも考えられないのか」と思う日が続いた
基準を変えた直後は、
問題を見つけるのも、
辞めた人も
これだけ採用してだめなのだから、結局自分に問題があるのではと思いました
原田 悠暉
ただ、
自分も、
もし幅で採用し続けていたら、社長が抜けた日に止まっていた
起業したときの目標は、
2023年、
もし
8年続けた事業を
仕組みはすべて、スタッフがユーザーにフォーカスを当てるための一つの方法です
原田 悠暉
引き継ぎを伝えた日、
いま同じことを、
未経験の彼女が、大企業に「メリークリスマス!」と送った
コンサルタントとして
その彼女が、
社長がそれを知ったのは、
ところが、
僕自身も、先輩経営者に言われて理解できないことが多いのですが、やってみたら「こういうことか」というのはよくあります。言われたことを、理由が分からなくても実行できる。というだけでも、とても素敵なことなのです
原田 悠暉
本項は社長への取材による
数字で見る、i-SHOTの違い
採用は100人。
見ている数字は
売上は5年連続で伸びた。
2023年は1年間、
事業の形は
いまも
人数と倍率は
能力を削ったのではない。
社員がお客様の一瞬だけを
社長がいなくなっても、
それを他の会社にも
この記事を読んで、自分の会社にも「これって普通じゃないのかも」と思う何かがあるかもしれない、と感じた方へ。
自分の会社の
i-SHOT株式会社の