※取材にもとづく編集記事です
商品は他社と同じ。
お客様は山に詳しいあの店員から買う
お客様は
ふつうは
社員の
この会社は
社員が
札幌市の
株式会社秀岳荘。
山から帰った店員に、お客様が「ブログ見たよ」と声をかける
秀岳荘では
お客様は
社員の育成に会社が出すお金は、1人あたり平均1万5,000円だ
厚生労働省の
小野さんに
社員の育成について、会社と社員が答えたこと
研修の代わりに、遠くの山に行く高速代とガソリン代を会社が出す
小野さんは
お客様から見たらあの人から買いたいっていう従業員を作りたいんですよ。
小野 浩二
あの
同じ車に
登山用品の
山に行った社員がブログを書くと、お客様はその社員に会いに来る
ブログを
お客様に
秀岳荘の
お店で売る品を選んで発注するのも、そのお店の担当者だ
秀岳荘では
自分が
チェーン店の真逆をやるのが一番いいと思うんですよ。
小野 浩二
小野さんは
東京や大阪にお店を出さないのは、育てた社員が辞めるからだ
秀岳荘の
大きな
一人の
小野さんは
赤字の決算のあとに値札を替え、次の決算は黒字になった
小野さんの
小野さんは
誰のせいでもない社長の責任です。
小野 浩二
小野さんは
その後の決算は黒字になった。
- 50万円2025年8月末の中間決算の赤字
- 1〜2日全商品の値札を替えるまで
- 2,500万円ほど今年8月の中間決算の黒字
- 全員正社員になった契約社員
オフィスコンピューターの営業を辞めた社員が、登山用品の店長になった
小野さんは
1997年1月、
2012年から3代目の
秀岳荘は
数字で見る秀岳荘の違い
1955年創業。
社員の
赤字を
- 約20億円売上規模
- 72名従業員(正社員60名・パート12名)
- 1万5,000円全産業の平均の育成のお金(1人あたり)
- 約250万人札幌近郊の人口
秀岳荘のやり方を自分の会社で使うための3つのこと
一つめ。
二つめ。
三つめ。
この記事を読んで、自分の会社にも「これって普通じゃないのかも」と思う何かがあるかもしれない、と感じた方へ。
自分の会社の
i-SHOT株式会社の