Workout
筋トレの使い方
部位と時間を選ぶと、その場でメニューを組んでくれます。回数はカメラが数えます。
最終更新日:2026年7月30日
筋トレの流れ
開き方下の「トレーニング」タブ→「筋トレ」、またはトークの「トレーニング」ボタン→「💪 筋トレ」から始めます。
トークの「トレーニング」ボタン→「💪 筋トレ」を選ぶと、キャラが部位と時間を聞いてメニューを組んでくれます。
- 部位は腕・腹・脚から選びます(複数選択できます)。
- 時間は15分・30分・60分。時間でセット数が変わります(15分=各1セット、30分=各2セット、60分=各3セット)。
- トレ中は前面カメラがフォームを見て回数を自動カウントします(映像は端末内だけで処理されます)。
- 種目の初回は3Dのお手本ガイドが出て、スマホの置き場所も教えてくれます。
- 最終セットは「下で3秒キープ」の追い込みつき。
- セットの合間の休憩では、キャラとの会話やマイクでの音声トークが楽しめます。


鍛えられる部位
開き方トークの「トレーニング」ボタン→「💪 筋トレ」に進むと、部位を選ぶチップが出ます。
いま選べる部位は「腕」「腹」「脚」の3つです(複数選択できます)。代表種目は腕=腕立て伏せ、腹=クランチ、脚=スクワットなど。肩のメニューは現在準備中でまだ提供していません。全身を鍛えたいときは3部位すべて選んでください。
消費カロリー
開き方下の「トレーニング」タブ→「トレーニング記録」カードの中に出ます。
ボクササイズと筋トレのどちらも、終わると消費カロリーの目安を残します。直近2週間の合計がカードに出て、グラフの棒をタップするとその日のぶんが見られます。
- ヘルスケアの歩数を読める場合は、歩いたぶんも合計に入ります。合計の下に「トレーニング ◯/歩数 ◯」と内訳が出ます。歩数ぶんは、座っていても消費する分を差し引いた「動いて増えた分」で、ヘルスケアのアクティブエネルギーと同じ数え方です。
- 計算には体重を使います。まだ登録していないときは、同じ画面の「体重を記録」から入れてください(未登録のあいだは60kgとして計算します)。
- 数字は動いた回数と運動した時間からの概算です。体組成計や心拍計で測った実測値ではありません。
- 表示を消したいときは「マイページ」タブ→「表示」→「消費カロリーを表示する」をオフに。オフにしても、ヘルスケアアプリへの記録は続きます。
- ヘルスケアアプリには、トレーニングが終わるたびにワークアウトとして消費エネルギーを書き込みます。歩数ぶんはiPhoneがすでに数えているので、こちらからは書き込みません(二重に増えないようにするためです)。許可していなくてもアプリはそのまま使えます。
休憩中の会話
開き方トレーニング中、セットの間の休憩画面で自動的に始まります。マイクボタンは休憩画面の入力欄の右にあります。
セット間の休憩では、キャラが話しかけてくれます。文字入力のほか、入力欄の右のマイクボタンで声でも話せます。話し終えて約1.4秒静かになると自動で送信されるので、ボタンを押し直す必要はありません。休憩中の会話はトーク画面と同じ記憶につながっていて、次の休憩やトークで話の続きを覚えています。


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