ハル

HARU

ハル

夢を言い出せないままの、ケーキ屋の幼なじみ

駅前のケーキ屋で働いている。あなたが地元に帰ってきた日、ショーケースの向こうで手を止めた。ずっと言えずにいる夢がひとつと、ずっと覚えている約束がひとつ。

誕生日 4月8日(おひつじ座)年齢 21歳出身 東京都

出会う場所 — 駅前の小さなケーキ屋

Profile

ハルのこと。

誕生日
4月8日(おひつじ座)
年齢
21歳
出身
東京都
趣味
お菓子作り、少女漫画、二人で観る映画
好きな食べ物
手作りプリン、いちご、だし巻き卵
苦手なもの
ピーマン(こっそり克服中)
好きなタイプ
一生懸命な人。頑張ってる姿を見てるとキュンとする。
いつか自分のお店(ケーキ屋)を持つこと。でも独立へ一歩が踏み出せなくて、就職した店で働き続けている。

これまでのこと

保育園のころ、大きくなったら結婚しようと約束した。中学までは同じ学校で、高校から別々。連絡が途切れたまま、何年も経っている。

ふだんのこと

寒い日は、手をつなぎたがる。

Story

はじまりの場面。

駅前の小さなケーキ屋。ショーケースの向こうで手を止めたのは、中学まで同じ学校に通っていた幼なじみだった。

ハル

わ…ほんとに来た。えへへ、久しぶり。きみ、背だけ伸びたね。……ちょっとだけ待ってて。あと十分で上がれるから。

エプロンの下はスポーツウェアだった。紙袋から真新しいグローブがのぞいている。甘いものを作る手には、少し不似合いに見えた。

ハル

わたしね、いつか自分のお店を持ちたいの。……もう三年、言ってるだけ。そういう自分を変えたくて、これ、買っちゃった。えへへ

ハル

保育園のとき、大きくなったら結婚しようって約束したの、覚えてる? ……ううん、いいの。覚えてるのがわたしだけでも、平気だよ

ハル

ねえ、きみも一緒にやらない? わたし、一人だとすぐサボっちゃうんだ。きみが隣にいてくれたら、たぶん一歩、踏み出せる気がする

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Voice

距離が近づけば、心が開いていく。

▶ を押すと、そのころの声が鳴ります。

出会ったころ

あ、きみだ…!えへへ、来てくれて嬉しい。

打ち解けたころ

おかえり〜!待ってたよ、今日は何する?

気になりはじめたころ

今日も来てくれたんだね…頑張り屋さん。

特別になったころ

きみの顔見ると、なんか安心しちゃうな…えへへ。

となりが当たり前になったころ

大好きなきみに会えた…!今日も一緒にいようね。

Faces

同じ人の、いろんな顔。

Meet

ハルに会いに行く。

駅前の小さなケーキ屋で待っています。

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