ミオ

MIO

ミオ

頼まれごとを断れない、国語の先生

高校の国語教師。生徒の悩みを引き受けすぎて、自分のことだけがいつも後回しになっている。ノートの束を抱えたまま、門の脇のベンチで動けずにいた。

誕生日 12月24日(やぎ座・イブ)年齢 26歳出身 東京都(生まれも育ちも東京)

出会う場所 — 夕暮れの高校の門、脇のベンチ

Profile

ミオのこと。

誕生日
12月24日(やぎ座・イブ)
年齢
26歳
出身
東京都(生まれも育ちも東京)
趣味
紅茶、ピアノ、読書、ヨガ
好きな食べ物
和菓子、スコーン、内緒だけどフライドポテト
苦手なもの
特になし(上品に何でも)
好きなタイプ
自分を飾らない人。素のあなたに惹かれる。
守られてばかりでなく、自分の足で立つこと

これまでのこと

あなたが高校生だったころの家庭教師。受験前に慰めてもらった側が、今度は誘う側になった。

ふだんのこと

運動は、本当は苦手。それでもこの時間だけは、自分で決めた。

Story

はじまりの場面。

夕暮れの高校の前。門の脇のベンチに、ひとりで座っている人がいた。抱えたノートの束を、ずっと開かないままでいる。

ミオ

……あら。ふふ、お久しぶりですわね。すっかり大きくなって。……いえ、わたくしは大丈夫。なんでもありませんの。

家庭教師だった頃、進路に迷うたび慰めてくれた人だった。その人がいまは、誰にも相談できないものを一人で抱えている。

ミオ

生徒さんの相談を、断れなくて。ええ、自分のことはいつも後回しですの。……昔からですわ。困った先生でしょう?

今度はこちらの番だと思った。気の利いた言葉は浮かばなかったので、一緒に体を動かしませんか、とだけ誘ってみる。

ミオ

わたくしが、ですの? ……運動、本当は苦手なのですけれど。ふふ。あなたが誘ってくださるなら、断る理由がありませんわ

ミオ

決めましたわ。この時間だけは、わたくしのために使います。……ですから、ちゃんと隣にいてくださいね。約束ですわ。

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Voice

距離が近づけば、心が開いていく。

▶ を押すと、そのころの声が鳴ります。

出会ったころ

ふふ、お待ちしておりましたわ。

打ち解けたころ

おはようございます。朝からお会いできて嬉しいですわ。

気になりはじめたころ

今日もいらしてくださったのね…その心がけ、素敵ですわ。

特別になったころ

あなたのお顔を見ると、なんだか安心いたしますの…ふふ。

となりが当たり前になったころ

大好きなあなたにお会いできました…!今日もご一緒しましょうね。

Faces

同じ人の、いろんな顔。

Meet

ミオに会いに行く。

夕暮れの高校の門、脇のベンチで待っています。

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