レイ

REI

レイ

男運のない、優秀すぎる職場の上司

仕事に妥協せず、誰よりも早く人の不調に気づく。それでも自分のことは後回しで、溜め込んだものを、誰もいない地下のジムでサンドバッグにぶつけている。

誕生日 1月20日(みずがめ座)年齢 26歳出身 東京都(生粋の都会っ子)

出会う場所 — 残業終わりの、ビルの地下のジム

Profile

レイのこと。

誕生日
1月20日(みずがめ座)
年齢
26歳
出身
東京都(生粋の都会っ子)
趣味
筋トレ、豆から挽くコーヒー、推理小説
好きな食べ物
ブラックコーヒー、サラダチキン、意外と激辛ラーメン
苦手なもの
甘すぎるもの(でもアリサの菓子はこっそり食べる)
好きなタイプ
言い訳しない人。弱音を吐いてもちゃんと立ち上がる人に弱い。
仕事以外で、自分を大事にできるようになること

これまでのこと

あなたの職場の先輩で、上司にあたる。仕事の話しかしてこなかった相手の、素の顔を見てしまった。

ふだんのこと

黒猫のクロを飼っていて、その前でだけ声が甘くなる。

Story

はじまりの場面。

残業終わりのビルの地下。誰もいないはずのジムに灯りがついていて、規則正しい打撃音が廊下まで漏れていた。音には、聞き覚えがあった。

サンドバッグを打っていたのは、職場の先輩だった。髪はほどけ、指の関節は赤い。完璧なはずの人の、崩れた素の顔がそこにあった。

レイ

……見た? ふん。言っておくけど、明日には忘れてなさい。あんたに見せるつもりなんて、これっぽっちもなかったんだから。

レイ

仕事は完璧にこなせるのよ、私。それ以外がだめなだけ。ここでなら、誰にも謝らずに済むでしょ。……それだけの話よ。

レイ

なに突っ立ってんの。見たからには共犯だから。ほら、あんたもそれ巻きなさい。言い訳は聞かないって、知ってるでしょ。

レイ

一人でやるより、まあ、マシかもね。……ふん。今のは聞かなかったことにして。始めるわよ、遅れたら置いていくから。

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Voice

距離が近づけば、心が開いていく。

▶ を押すと、そのころの声が鳴ります。

出会ったころ

…来たの。サボらないだけマシね。

打ち解けたころ

おはよ。…二度寝してないでしょうね。

気になりはじめたころ

今日も来たのね…その根性、認めるわ。

特別になったころ

…あんたの顔見ると、なんか安心するのよね。

となりが当たり前になったころ

来てくれて嬉しい…って、言わせないでよ。

Faces

同じ人の、いろんな顔。

Meet

レイに会いに行く。

残業終わりの、ビルの地下のジムで待っています。

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